冬の澄んだ空気に差し込む光は惚れ惚れする 肌色に染まる空に煌めく目覚め 昨日の残ったお惣菜をお弁当箱に詰め、 フォークとともに丁寧に包む。 最近は珈琲を淹れるようにしていて そこにはどれだけ慌ただしい朝も 珈琲を淹れる約5分間だけは、 心を落ち着かせる意味がある。 通勤路の途中にある木々の葉を眺めながら 次の季節を待ち遠しく想うのです。